アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
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ある週末

冷蔵庫のチーズが切れたので車で家楽福(カルフールのことですよ、パリのみなさん!)へ行った。今日は割りと種類がそろっていた上にラクレット用のチーズを発見!うちにそんな器具はないけどBBQのグリルでやろうってことで購入。今日はラクレットだ~って楽しみにして駐車場に来て車に乗ったらエンジンがからない!夫思わず、「Not again~!」って舌打ち。っていうのは、この車、去年の秋に亡くなった義母のGM車。彼女、ものすごく頑固でGMで散々ひどい車をかわされ続けたのに買い続けた人。ある意味すごいな~っていつも感心してたんだけど、それにしてもこの車は10年もたってないのに、いきなりドアがはずれたり、窓が閉まらなくなったりとトラブル続き。この先代もGM車で私は免許の実技試験中(アメリカは自分の車で試験受けるんだよね)にエンジントラブルに見舞われたっけ・・・。とにかく、夫はすぐにカルフールのマネージャーを呼んであれこれ車のことやってるとあっと言う間に10人ほどのギャラリーに囲まれた。しかも暑い北京の昼下がりのこと、ほとんどのおやじは上半身裸、またはシャツをおなかの上でまくりあげてる・・・あ~ん、なんでカメラ持っていなかったのか~っていうくらいの光景だった。で、みんながそれぞれあ~だこ~だって言って夫も困ってたけど、中のひとりが自分の車からペンチやドライバーを持ち出してきて「俺にまかせろ!」ってな調子でやりだした。5分後・・・amazing!なんとこのオヤジ、直しちゃった。思わず、裸のオヤジ達とともに拍手喝采!私、人民のみなさんを見直しました。ただの物見高い人たちばっかじゃないってことを認識。これが日本で起きたらどうだったか・・・。外人の車が壊れてるー見ない振り・・・だろうね、やっぱ。
さて、こうやって無事カルフールから帰り着いた日の夕食がこれです。ラムとラクレット。
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by snakeinbeijing | 2006-07-16 17:20 | Today's wine