アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
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カテゴリ:America( 25 )

Happy Thanksgiving! Part2

さて、布市場に行った夜はサンクスギビングデーのディナー。ここ3年くらい自宅でやってない私たち家族。アメリカ人も人によっては、この日ひとりぼっちが絶対いやっていうひとと、クリスマスひとりぼっちがいやっていうひとといるらしい。うちはターキーも特別好きじゃないので夫の友人夫婦と一緒に食べることにした。もち、ぼんぼんも一緒です。
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この日同席したのは夫の20年来の友人のハンガリー人(でもパスポートは、カナダ、アメリカも持っていてなんと日本の永住権も!)。奥さんは中国人、で、その娘は・・・もう何冊パスポート持ってる?っていうくらいの国籍の持ち主。東京で働いていたこともある彼が「あなたは日本のどこの出身?」って聞くのでいつものように「金沢」と答える私。そしたらなんと「え~?私金沢大学に留学してたよ。ホストファミリーは泉3丁目で、兼六園のすぐ下のムネヒロ病院知ってる?」などと急に盛り上がる。しっかし、こんな北京に住むハンガリー人と金沢の話で盛り上がるとはね。私の故郷も国際的じゃありませんか!彼は1年しか留学しなかったけど金沢を故郷のように思い、自分が橋渡しをしてアメリカの母校、プリンストン大学から毎年交換留学生が来れるようにしたとか。同じ大学出身の夫も初耳ですごく驚いてた。行動的な人ってこういうひとのことを言うのかね~。話もはずみ、肝心のターキーですが、こんな感じ。
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ま、いいんじゃないですか?自分で作るわけじゃないし。これくらい食べたら十分って感じのターキーでした。
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by snakeinbeijing | 2007-11-24 13:50 | America

Happy Thanksgiving!

木曜日は夫は休み、でもぼんぼんは普通に学校。で、私も今度のクリスマスバザーのための材料を買いに布市場へ。今回1年ぶりでしたが・・・相変わらずすごい人。そして「カー、ペッ!」の嵐・・・。なので布を探しつつ、周囲であの音が聞こえたらさっと身構えて被害にあわないようにしなきゃいけない。疲れます、はっきり言って。
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市場の奥はこんな毛皮売り場。でもこの日の目的はナプキンリングを作るリボンなのでさっと通り過ぎて・・・で、こんな感じでいきなり魚市場や朝食を売ってる所もあったりして・・・。
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捨てようと思いつつ北京まで持ってきた10年選手のスニーカー、役立ってます、こういう汚いところを歩くとき。で、目的のクリスマスカラーのリボンは銀&白、赤&金でゲット。最初のお店で100m、50元。奥に入ったところのお店でなんと半額!う~ん、やられました・・・。来年のために勉強になったな・・・と思うことにしよう。あと問題は、はたして当日までにちゃんと作れるのか?ってことですがね。
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by snakeinbeijing | 2007-11-24 13:37 | America

第42番街

金曜日は朝からS夫妻を長城に送り出し、その後中国語へ。夕方、またモンゴルのカシミヤのお姉さんを自宅に呼んでお買いもの。あ、私じゃないですよ、S夫妻が見たいって言うから。でもやっぱり・・・前から目をつけていたうさぎのマフラー、自分用に買ってしまいました・・・。サンタさん、いいよね~?

その後私たちはミュージカル観劇へ。
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そう、あの「42nd street」が北京に5日間だけ来てるのです。ミュージカル・・・4年前にロンドンで見た「レ・ミゼ」以来。劇場についてみると・・・私、ドレスアップしすぎ?アイラインも入れて眼ジカラ入れすぎ?人民の方、あまりにも普段着すぎる・・・。ま、しょうがないか。気を取り直して席を探す。え?若いカップルが座ってる。尋ねる。素直に横にずれる。で、そこの席にも誰か来る。で、また空席にずれる。そう・・・こういう人多い。安い席で入って高い席や招待席の空席にちゃっかり座るって言う人。
始まる前に主催者側から英語と中国語で挨拶と注意。携帯を切れ、カメラは使用しないで・・・時間の無駄ですよ、そんなこと。誰も聞きゃしないんだから。
でもショーは素晴らしかった。タップダンスが圧巻。1930年代のアメリカ、衣装の色やタキシードにドレス…久々にアメリカの色を満喫。ただひとつ・・・後ろの席のおっさん二人組が普通に自分の茶の間にいるかのような話し声、じゃまだったけどね。
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by snakeinbeijing | 2007-11-18 11:21 | America

Happy Halloween-Part3

ハロウイーン、ひっぱります。
当日、定時で帰ってきた夫。今年はサルと一緒にパンプキンをやるんだと。
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でも夫の描いた下絵が気に入らないっていうサルと夫が言い争い。ま、私は料理の準備があって横目で見てただけなんだけどね。で、出来上がりました~。
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夫の嬉しそうな顔!
後日談・・・今日の午後、玄関先がうるさいな~、なに?ってのぞいたら、なんと近所で働く人民OLの方々が夫の力作とともに記念撮影中。夫に後で話すと「ほんとに~?」ってもうかなり嬉しそう。なんかアメリカ人のハロウイーンにかける熱情って私には計り知れないものがあります・・・。
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by snakeinbeijing | 2007-11-01 21:43 | America

長旅もこれにて・・・

4週間のアメリカ里帰り旅が終わった・・・。帰りはシアトルからサンフランシスコに飛び、北京へ約11時間45分。もちろんエコノミー。サルが座った席の前に中国人のおじさんたちがいて、サルが何回か前の席を足でドンドンとけったところいきなり怒鳴られた。しょうがないけどさ・・・いきなり怒鳴るってどうよ?あ~、アメリカ終わってホットしたたけど北京に帰るのもな~ってため息が出た。
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機内で出たカップ麺。やっぱり和食は正座で食べる?
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by snakeinbeijing | 2006-09-23 09:02 | America

お願い・・・

山荘から今度はポートランドのMr.Chenの家にやってきた。彼は夫とは20年前の北京時代で知り合った友人。なんかの会社をやってて大もうけした後アメリカに戻り、レストランを開店。今はオーナーとして地元では知られた存在らしい。積もる話がある二人を置いて私はず~っとこの旅でさせてもらえなかったショッピングに行かせてもらえることに。イエ~イ!サルも置いていこうとしたのに、夫が「こいつひとりで行かせるといくらでも使いそうだ」なんてMr.Chenに愚痴ったら、なんと彼が店の常連客をボディーガード兼ベビーシッター兼お目付け役でつけてくれた。なんとか途中で巻こうとしたが失敗。結局ウインドウショッピングで終わった・・・あ~、お願い、一人にして~!
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このBig guy、釧路で柔道を学んだというブラックベルト保持者で職業はれっきとしたボディーガードで安心は安心して歩けたんだけどね・・・。
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by snakeinbeijing | 2006-09-19 17:55 | America

Old Buddy

旅はまだまだ続く・・・。一路、南下して今度はオレゴン。ここに夫の20年前の友人、Mr.Chenを訪ねた。山荘にいるからそっちへ来てといわれてきたのがここ。
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中国やヨーロッパのアンティークでまとめられててまるでインテリア雑誌に出てくるみたい。ここで彼の友人2人もやってきてのディナーパーティになった。ステーキとサラダだけのいかにも男性の集まりって感じのメニューだったけど、これがまたお皿とかも素敵。彼が集めた海軍の将軍とかの公邸で使ってたアンティークのお皿。で、「君はちっちゃいからこのお皿ね」ってサルの目のまえにだしてくれたのは見たことのあるブルーオニオンの柄のお皿。ひよっとして?と裏返してみたら案の定、マイセンと書いてある。しかもアンティーク!ギョエ~!こんなやつには死んでも触らせられないよ。「紙皿でいいんだけど、こんな素敵なのじゃなくて・・・」って言ったんだけど山荘のこととてそれもなく・・・。サルがナイフとフォークでステーキと格闘してるときは両手でおさえました。汗びっしょりでお肉の味もさっぱりわからずに終わった・・・。
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by snakeinbeijing | 2006-09-19 17:43 | America

一宿一飯の恩義

従兄の家に宿泊中、彼の奥さんのお誕生日が来た。60歳。日本だと赤いちゃんちゃんこだね。天ぷらが好きという彼女のために和食を作った。近所のスーパー(って言っても車で40分だよ~)で食材を購入して、天ぷらとカリフォルニアロールを作った。でもなあ、やっぱお米は納得いかないよね。いつもカリフォルニア米を援護する我が夫も認めてた。それともあのレトロな炊飯器のせい?まあ、でもお二人に喜んでもらえてよかったです。私も久々に和食で一息ついた。「納豆ごは~ん!」とずっと叫んでたサルはつまみ食いでおなかがふくれたのかディナーの始まる前に撃沈。大人4人でゆっくりと夜を楽しみました。
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clear=all>この家のルール。ご飯作らなかった人は後かたずけ。
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by snakeinbeijing | 2006-09-19 17:21 | America

ボート遊び

従兄の趣味は凧揚げ。って言ってもなんかすごいらしい。この前のカイトフェスティバルに行ったときの写真はとっても本格的だった。で、この日彼がやったのはボートに乗りながらカイトをあげるというもの。奥さん運転で試すこと3回目。見事にあがった!ふ~ん、こんな風にやるのもおつですな。
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by snakeinbeijing | 2006-09-19 17:09 | America

The lake house

温泉に2泊して活力を取り戻した後、シアトルの従兄の別荘にやってきた。国境を越え、山を越えて走ること6時間・・・疲れた。だって景色おんなじなんやもん。従兄は5年前にこの大きな家を買って時間の許す限り毎週末きてるらしい。でも3時間かかるらしいけどね。テラスからは近くの湖が見え、隣はゴルフコース。ボートはもちろんゴルフカートもガレージにはちゃんと待機。結婚12年、転勤族も気にいってる私だけど、こういうリラックスできるセカンドハウスを持ってるのもいいなあ~なんて思ってしまいました。
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テラスから見える風景。
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<br clear=all>寝起きの悪いサルも早朝のドライブでご機嫌。
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by snakeinbeijing | 2006-09-19 16:50 | America