アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
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カテゴリ:Travel( 64 )

中国のハワイ、完結!

長かった海南島旅日記、今日で終わります。中国語は習っていても普段ちゃんとあんな風に話したりするのはあんまりないので(アイと老師以外は)貴重な体験でしたかね。
で、今回の旅でわたしが言われ続けたことなんだけど「新疆のひと?」という質問。いや~、自分もアジアを旅していてうすうすわかってたけど、やはりルーツはこのあたりじゃなかろうかってね。で、今回は西安みたいなシルクロードの入口の方からも言われたので・・・決定です、私は新疆の血が流れてるに違いない!これからは外国人に出身を聞かれたら「日本のウエストコースト。でも多分先祖は新疆出身」って答えることにしよう。温泉ツアーの美女たち。さて新疆出身の陸太太はどのひとでしょう?(夫と息子の顔はばんばん載せるのに自分のはこんなちいさいのです)(
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こいつもイスラムの帽子をのっけたら新疆の子供に見えます。
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by snakeinbeijing | 2008-02-15 07:54 | Travel
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今回の旅に誘ってくれたMr.T。中国人からは「老白先生」と呼ばれています。ハンガリーの元貴族ですよ、このお方。15歳からアメリカに移住。その後高校時代は台北に留学。大学時代は金沢に留学。弁護士になった後はバブル時の東京を謳歌。その後北京へ。現在は北京出身の奥様とかわいい娘(2歳)と暮らす。は~、書いてるだけで疲れる流浪の民。うち以上です。このお方、うちのおっさんより気が短いってことがこの旅行中に判明。奥さん、同情いたします。あ、いい人なんですよ、ほんと。
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by snakeinbeijing | 2008-02-14 06:36 | Travel

中国のハワイ⑫

さて、今回の旅行中、地元ツアーに参加して温泉に行ったりサルの島にいったりと盛りだくさん。あと一日はフェリーに乗って小さな島に行き、そこのビーチでのんびりと・・・というやつに参加。でもなにせ気温が15度とかそんなんでしかも海辺。寒かった~。でもうちの夫ははるばる北京から担いできましたよ、ダイビングセット。もう病気です、ほんと。で、ダイビングに行く夫とスノーケルに参加するMr.Tと友人コニーの娘(9歳)が同じで船で出発。結局ふたを開けてみると、全員がダイビングすることになってた!そして夫持参のダイビングギアにクレームが。世界中で潜ってるギアでここの海が汚染される、だから自分とこのギアを使え・・・だって。汚染?中国人に言われたくないよね!要はお金です。さあ、そういう理不尽が大嫌いなうちの夫にMr.T。この二人が抗議してかなり紛糾したらしい(9歳のセリーヌ談)。なにせMr.Tは弁護士、うちのおっさんもああ見えて外交官ですからね。しかも二人とも中国語。かなりの確率で、こういう顔した人が中国語で怒鳴ったりクレームしたりすると中国人は負けます。結局、フィンを100元で借りてあとはダイビング1本450元払ったらしい。日本並みの高さだね。海の透明度はいまいちだけどサンゴもまあまああったとか。最後に上がってきてのシャワー。もちろん水・・・しかも「トイレはどこ?」って聞いたら「あ、シャワーでやっていいよ」って言われたらしい・・・。すごいね~。
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by snakeinbeijing | 2008-02-14 06:11 | Travel
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温泉ツアーいた中国人女の子、フェイフェイとニョーニョーに無理やり肩を組まされてるぼんぼん。この年齢児って女の子、ませてるね~。終始圧倒、リードされていた彼でした。しっかり手をつないでます。
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by snakeinbeijing | 2008-02-13 07:22 | Travel
サル島の帰り路、やはり今日も爆竹って言うんで、ツアーバスを止めてもらい地元のお店で物色。北京出身のT夫人、マカオ出身のコニー、そして謎の新疆人として陸太太(私)がお店に入る。夫からは「あんたがしゃべると値段が上がるので口は開かないように」との厳命を受けて。
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店内は真赤!そして子供用に小さいのを何個かと大人用に特大のを選ぶ。ラベルについてる名前は「大富豪」!そのまんまでわかりやすいね~。さて、トータル285元と言われた私たち、T夫人が「じゃあ260元でいいね」ってさっと値段を決めて老板に差し出す。老板も素直に値を下げずに交渉が続く・・・ほんとにこのT夫人、あの小さな村でお菓子を配ってた人と同じに思えない。あまりのしつこさに、「わたしゃ全くもうけてないの!あんたたちいったいどっから来た人たち?」などと罵倒を浴びせられる。すごい。日頃、秀水やほかの市場でも頑張って値切ってると自負していた陸太太ですが、まだまだ修行がたらんと思った旅でした。

つづく・・・。
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by snakeinbeijing | 2008-02-13 07:11 | Travel
1週間の滞在もようやく終わりに近づきほっとしてるマダムとアメリカ人夫。「あったかいお風呂にゆっくりつかりたい」とアメリカ人夫。同感。暖房のない南国の冬より暖房ガンガンの北京の我が家のほうが快適ですもの。
さて、最終日、この日は子供たちのために近くのサルの島へ行くというツアーに申し込む。ケーブルに乗って着いた先は、島全体がサルの島でいろんなアトラクションがある。曲芸やコメディショーなんか。子供のために行ったのに大人も大笑いできて楽しい。それにサルの赤ちゃんとか見るとやっぱ癒されるね。
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やぎの綱渡り。途中で方向転換したりすごいテクニックの持ち主でした。
その後は三亜のリゾート地を見学。別に行きたくないよって行ったのにほかの中国人はやっぱり見てみたいんだって。海辺に立ち並ぶ高級ホテルの数々・・・ううう、うちには縁のない代物です、悔しい。だいたいみなさん、海南っていうとここですから。で、行ったのはホリデイインの前のビーチ。別に泳ぐわけでもなく人民の観光客が集ってます。
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さんまの網焼きを食べながら歩いてるこんな人や、
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ビーチにブーツで来て苦労してるこんなおばさんも。
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そしてうちのハーフ3人組が砂遊びをしていると・・・
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あっと言う間にギャラリーがたくさん。この反対側にはおばさん軍団がいて「あれ、ママは中国人だね。たぶん新疆のひとじゃないか(たぶんの私のこと。ほっといて!)」とか「パパはどっちだろう、外人は年とって見えるから何歳かわかんないね」とかしゃべってる・・・もうすぐ横でまるで私たちがいないかのように私たちのことしゃべってんですから!ほんとに十三億人全員隣の人?ってなぐらい好奇心旺盛なんですよ。もう慣れましたがね。

つづく・・・。
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by snakeinbeijing | 2008-02-12 07:12 | Travel
海南、まだまだ引っ張ります。
さて、新年があけて元旦。この日は少しお天気も良くなったのでぼんぼんとプールへ。大きなプールはつめた~!って感じの水温なので真中にある温水キッズプールがお目当て。で、午前中に行くと・・・げ、まだ冷たいよ。服務員に聞く。「3時に来たらあったかくなってるよ」。そう、なぜかというとソーラーシステムだから!勘弁してよ、まったく。
でもこのぬるいのでもいいとぼんぼんが言うので、入らせる。私はレザージャケットを着こんでプールわきのデッキチェアで監視。
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少しずつ子供たちが集まってきた。おじいちゃんと女の子の孫も・・・かわいいなって思って見てると、おもむろに洋服を脱がせてヤシの木の下でお着換え。そして当たり前のように木の下でおしっこさせてる。その女の子、約1時間後にプールから上がった後も木の下でおしっこしてから着替えてた・・・。ここでマダム、立ち上がりました!「あの、トイレすぐそこにありますよ」。おじいちゃん、「大丈夫、ここで」。そうじゃないだろ!つまりこのおじいちゃん確信犯ね。面倒なんだろうな、わざわざトイレに連れてくの。でもだからってプール脇の木の下・・・。すごいです、中国の人。
ところで、このプール、もちろん監視員なんていません。なのに子供いっぱいで親はみんな子供おいてきぼり。ちょっと、ここで何かあったらもしかして私のせいになったりして?やっぱり凄いです、中国の人。
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by snakeinbeijing | 2008-02-12 06:54 | Travel
さて、温泉ミステリーツアーから帰った翌日は大みそか。ほんとは12時直前に餃子を食べるらしいんだけど、ホテルだから6時からみんなでディナーの席を囲む。
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なんだかテーブルにのりきれないほどのごちそう。そしてこの日は久々にワイン。フランスと中国合弁の会社が作った赤ワイン。って、これしか売ってなかったんだけど。そして食べた後はいよいよ爆竹!
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Mr.Tが持ってるのは財なんとかって書いてる爆竹。そのほかのもみんなお金に関した名前がついてる。さすが拝金主義の国民って感じ?私たち親子は10時くらいに早々と部屋に引き揚げたけどほかの人達は年越し後もやってたらしい。ベッドの中で「イラクのバスラにいたら爆撃音ってこんな感じなのかね~」などと夫と話しながら新年好!
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by snakeinbeijing | 2008-02-11 07:43 | Travel
ハイキング、ランチもすんでやっと念願の温泉にやってきた。うちのアメリカ人二人も温泉好き。でも、ここはやはり水着着用の男女混浴ですが。
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子供たちが楽しいのはやっぱぬるめの温水て感じの温度?日本人の私は、ほかに誰も入れない熱さのところにひとり悠々と・・・。ここもよく見渡してみると老人率高し!何気に見てると、あかすりをやってもらってるおじさんがいた。ここってどこにも手桶とかないのにどうすんだろう?はい、案の定そのまま湯船にドボン!絶対あっちにははいらないでおこうっと。そんなわけで、私ひとり誰も入れない熱さの湯船=そんなに汚れてないはず、に入ってました。フ~。でもここでゆっくりできないのがツアーのつらさ。同行の中国人たちと談笑・・・できればいいんだけど、ヒヤリング強化のために集中。「陸太太」(ルータイタイ、今回私はこう呼ばれてました)っていつ話題がふられるかわかんないし気をぬけな~い!疲れる・・・森林浴でもしよう・・・。う、目の前の李太太、その脇の下はナチュラルですか?すごいな~、中国人。
待ちに待った温泉、いろんなことに気付かされた2時間でした。

つづく・・・。
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by snakeinbeijing | 2008-02-11 07:28 | Travel
翌朝、さあ今日は温泉!っ思ったら、案の定その前に活動が入ってました。またしてもハイキング!
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ハイキング途中にあったトイレ。あなたはここに入る勇気がありますか?

つづく・・・。
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by snakeinbeijing | 2008-02-10 08:46 | Travel