アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Victoria Islands,Canada

b0099220_9564247.jpg
フェリーを乗り継いでカナダのヴィクトリアアイランドにやってきた。シアトルから直接フェリーも出ていて簡単に国境を越えることができる。港の近くは高いので少し離れたところにあるモーテルにチェックイン。レセプションにはインド系のおじさんがいてすごい訛りの英語。9月からインド大使館学校に通うことになってるサルもそのうちこんな英語話すのかしら?と少し不安になる。翌日は、ここで一番有名だというガーデンに行くことにする。一人23ドルの入園料・・・高いなー。でも中に入って納得。広大な敷地にこれでもかっていうくらいの花々が咲いている。100年前に採石場跡をなんとかきれいにしようと地元のお金持ちが造成したガーデン。中には日本から庭師を連れてきて作ったという日本庭園もあって、やはりお金持ちのすることは違うなと感心。ちょうどお昼時だったので庭を眺めながらテラスでランチとしゃれ込んだけど、途中で芝刈りが始まって少し雰囲気こわれるなって気になりながらも、どうせうちのサルもうるさいしときにしないで食べ終えた。と、そこにマネージャーがやってきて、どうしても明日の式典のために今芝刈りを終えなくちゃいけなくて・・・と申し訳なさそうにあやまってきた。なんとそしてランチが無料に!粋ですなあ、やることが。もちろんそんなわけにもいかないのでちょっとチップを置いてきたけど、なんか得した気分。カナダ、いいとこじゃん!
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-31 10:12 | America

アメリカ旅行での必需品

それは・・・あたたかい上着!もうどこへ行ってもクーラーがききすぎ!空港なんてサンダルなんか間違っても履いていけない。誰かあったかい毛布くれーって叫びたくなるくらい寒いんだもの。いったいどうしてあそこまで冷やす必要があるのか?あと2度くらい温度下げたらCO2の排出量すごく減ると思うんですけど・・・。それと、彼らの多分体温が私たちとは2,3度高いんじゃないかと思う。こんな寒いところでどうしてあんたたちそんな半そで着ていられるの?っておもうもの。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-30 08:39 | America

Uncle Chuck in Seatle

b0099220_814925.jpg
さてさて・・・三日間のテキサスを終え、シアトルに着いた。今度は夫の父方の親戚をたずねる旅。チャックおじさんは夫の父の5人兄弟の末っ子で、シアトルで悠々自適、退職生活をしている。第二次大戦中はPC38という戦闘機のパイロットでヨーロッパ戦線で戦い、戦後はNASAで働いた後、ここシアトルに本社のあるボーイングに移ってそのまま退職。3人の息子のうち一人もやはりボーイングで働いている。このおじは話し好きで、いろいろなファミリーにまつわる話を面白おかしく教えてくれるので、私が結婚する前に亡くなった夫の父親のこともいろいろ教えてくれるありがたい存在だ。たとえば・・・スコットランドから移民してきた夫の曽祖父とデンマークから移民してきた曾祖母が12人の子持ち(男ばっか!)だったこと。モルモン教だったくせに地下室でこっそりデンマーク風の自家製ビールを醸造してたこと。夫の祖父が上海の大学で教えることになって先に上海に行き、その後祖母と彼らの子供4人(チャックおじさんはまだ生まれていなかった)が船で横浜に着いたのに、迎えにきてるはずの祖父が富士山に登山に行ってしまっていて迎えにこなかったこと・・・などなど。しかし、1世紀も後になってその子孫のうちの夫がまた中国で働くなんて不思議。で、今回わかったのはチャックおじさんの孫娘も今上海で勉強中だというのだ。なんとなくひきあうものがあるのかな。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-30 08:30 | America

Cousin Dave

スーおばさんには3人の男の子がいる。男の子って言ってももうみな60歳前後なんだけど。あの子供時代のかわいい写真からはもう想像もできないおっさんに育ってる。みんなとても個性的だ。真ん中のDavidはなんと今4回目の奥さんと住んでる。50歳になってから大学院に入りなおして、今テキサス大学で教授をしている。紆余曲折して今やっと落ち着いたってところか。奥さんのPenyはテキサスによくある髪型・・・すんごくでかい!あそこまでふくらますか?ってくらい髪の毛ボリュームだしてる。やっぱここの人って独特。あの大統領が生まれたところだもんね。
b0099220_872691.jpg
彼のボートでクルージングに行ったときの写真。水が緑色なのは気のせい?
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-30 03:16 | America

Auntie Sue in Texas

b0099220_2503539.jpg
義母の骨収めを終えて、今度はテキサスに行った私たち。ここには義母の妹、スーおばさんがいる。彼女は92歳で今は介護施設にいる。今回2年ぶりに会ったけど、かなり老いが進んでる感じ。リューマチやらなんやらでもう動けない。それでも私がいつもすごいなあって思うのは毎日ちゃんとメイクをしてることだ。亡くなった義母もそうだったけど、毎日メイクをしてカラフルな色の洋服を着る。死ぬまで女でいるのを忘れない・・・ま、これは多分彼女たちの世代までかもしれないけど。今のアメリカ人はカジュアルすぎるよ。
さて、今回、私たちは義母の残したたくさんの写真を持ってテキサスにやってきた。裏に何も書いてないので誰がどこでとった写真かまったくわからない。これをただ一人残った母方のおばさんに今のうちに聞いて書いておこうというミッションだ。義母とスーおばさんはオハイオの農場で生まれたフランス系の父親とイギリス系の母親の間に生まれ、ニューヨークで育った。20世紀の初頭からの写真がこれほど残されてるのにはまったく関心。しかも二人ともお嬢様のようなドレスを着てるのやら、ガールスカウトの写真やら・・・日本人の私にはすごいなあと思う写真ばっか。この人たちとうちのサル、本当に血のつながりがあるのか?どっか似てるところを探そうと思うんだけど・・・。テキサスにいた3日間、毎日スーおばさんの病室で4時間ずつ過ごした私たち。われながらよくやったと思うよ。だって田舎のやはり介護施設にいるばあちゃんのとこへ行っても30分しかいないのに。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-30 03:06 | America

同郷の彼女

お葬式の翌日、同郷のN美ちゃんと会うことになった。彼女は私と同じ町の出身で、やはりアメリカ人と結婚したばかりの新婚さんだ。夫に言うと「同じストリートに住んでたの?」って聞かれた・・・すみません、ストリート1本しかないんですけど私の町・・・。とにかく、町では私に続いて二人目の国際結婚だ。で、今はNYに住んでて今回私は彼女のおばあちゃんに言付かった手つくりの梅干を持ってきた。NYではなんでも買えるけどこういうものは別だよね。1年ぶりに会うN美ちゃんは最近はじめたというお花やさんでの仕事の話とか、すごく楽しそうに話してくれた。私もこういうときがあったのね・・・とつい遠い目になってしまう。12年目の私と始まったばかりの彼女。お互い異国の地でがんばろうね!
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-25 11:43 | America

Goodbye to Grandma

今回、Njの義姉のところに集まった理由・・・去年の11月に亡くなった義母のお葬式をするためだ。義母の両親のお墓にまだ2人分のスペースがあるとかで、そこに入ってもらうことになった。フロリダで火葬された彼女のお骨は宅急便で義姉のところに送られてきて彼女のクローゼットで早や9ヶ月。つい最近田舎でお盆を過ごした私には考えられない感じ。お葬式と言っても神父が来るわけでもなく、ただみんなでお墓に行くと、穴が掘られていて勝手にそこにお骨を入れる。で、後で埋めてもらって墓石を置いてもらうというものだ。それまではみんな明るくやっていたのにさすがにお骨の箱を穴に入れるとみんなしんみり。義兄の奥さんが義母に関してのいい感じのコメントをしたのをきっかけにみんなさすがに涙ぐんでいた。次々に、義母の思い出話をして、ああ故人をこうやってしのぶのもいいなあって。で、うちのサルも花束をささげて神妙にしてたのに最後に一発やってくれましたよ。みんなで最後に記念写真をとって帰りましょうって時に「お母さん、うんち」って。こんな広い墓地でどうする?待てないの?って聞いたら「エマージェンシーだよ!」だって。しょうがないので、木陰のお墓の後ろでやってもらいました。後始末もしっかり・・・はー、ほんとにタイミングの悪い男です。きっと、あー,グランマの骨収めの日、ウンチしてたねーって一生言われるよ。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-25 11:33 | America

Arrived in NJ

Yesterday,we arrived in US safely.It took about 20 hours! The security was not so bad.We are not allowed to bring any drinks or gel.So I washed my face before gonig to the airplaine and went to the duty free shop and put Shiseido's expensive cream on my face.I ate my 'sasazushi' for my dinner on the airplaine.My monkey always travels very well.As soon as he saw his Daddy at the airport,he started speaking English.This morning,he enjoyed eating blueberry pancakes with bacon that his daddy made.While he was in Japan,he enjoyed eating 'natto rice' every mornig,but now he acts like an American.It seems a lttle bit strange for me...
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-20 23:48 | Japan

アメリカに行きます

b0099220_1017823.jpg

4週間の里帰りが終わろうとしている。今回、出だしは梅雨がまだ明けてなかったけど、その後は怒涛のごとくイベントが続き、あっというまの4週間だった。地引網、海水浴、釣り、夏祭り、そしてお墓参り。日本人の私でさえかなり久々のこてこての夏だった。そして、明日はいよいよアメリカへ旅たつ。朝8時20分の小松発成田行き。その後、来た時と同じように成田で時間を過ごし17時発のシカゴ経由NJ行き。全部エコノミー。アメリカという国は公務員に対してか~な~り~厳しい!公務員特別料金で安く乗せていただいてるのでいくら自分がマイレージたまっててもアップグレードさえさせてもらえない!サルと二人でこの20時間はきついよ。電話で問い合わせたら、化粧水や歯磨き粉も機内持ち込みできないらしい。あの乾燥した機内でクリームもつけずにどうやってすごせというんだろう?一応、ドラッグストアでウエットティッシュ形式のお化粧落しと、フェイシャルマスクを購入してみたけど、これでしのぐしかないか。

これからまた長い4週間が始まる・・・全米横断。まずはNJで去年亡くなった義母のお別れセレモニー&骨納め。義兄家族と義姉そして私たちのほかに、初めて会う義父方の叔母といとこ。その後はテキサスの叔母のところへ。介護施設にいてこの先いつなんどきっていう状態なのでお見舞い。その後、シアトルの義父方の叔父のところへ。彼のもっているという湖畔の山荘で何日か過ごしあとはやっと家族3人になれる。は~、ここまで書いてもう疲れた気がする。シアトルではちょうどマリナーズがホームにいるのでゲームに行くつもり。去年サンフランシスコで見たダイヤモンドバックス戦は暑くてビールとホットドッグの味しか覚えてないし、今回はナイターにしたいね。パリ時代の友人S子さんがいるLAには私ひとりで行きたいともくろんでるんだけど、どうかな~。やっぱアウトドア派の夫にひきずられてカナダあたりにキャンプっていうパターンになるんだろうね、きっと。

では、ふるさとのみなさん、また私のブログ読んでくださいね。アメリカから更新できるか少し不安ですがトライしてみます。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-18 10:39 | Japan

釣りバカ日記ー能登

b0099220_21215034.jpg
大阪から遊びに来ていたおじさんにつりに連れて行ってもらった。私は子供のころ、裏の小川でふなとかは釣った経験はあるけど、うちのサルは初めて。2週間ほど前にじいじ連れてってもらったときは2時間もやったのに、じいじは5センチのあぶらめ1ひき。サルはアオサを釣り上げて「今日はキャベッジが釣れたよ」って言ってた。この日、朝5時から釣りに行っていたおじさんを迎えがてらサルと港へ。初心者でも大丈夫という「サビキ」という釣り方でやらせてもらった。なんと竿をたれて2分くらいでサル、小あじを1匹釣り上げた。私もその後釣れて、結局1時間でサル4匹、私5匹釣れた。やはり釣り名人と行くと違うのかも。すぐ隣で同じサビキをしていた親子、ほとんど釣れてなかったし。この日の収穫はすべて5センチほどの小あじ。大変だったけどすぐに帰って処理して天ぷらに。こういうのはやはりたまりません。
[PR]
by snakeinbeijing | 2006-08-16 21:31 | Japan