アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
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実家に戻ってる間にちょこちょことお世話になっているS幼稚園。去年の4月に入園してから夏にも少しお世話になり、今回は1ヶ月ほどお世話になる予定。サルはすぐに何人かの気の合うお友達ができた。そのひとりの名前が「アトム」・・・。英語に直すと原子力やで~!きっと若いご両親なんだろう。台北にいたときには「蘭丸」っていたな・・・。信長のファン?これは20代後半のご両親だったな。4年前にサルが生まれる前に私たち高齢両親も恥ずかしながら「Baby’s 100 names」っていう本を購入。アメリカも最近、ちょっと変わった名前をつけるのが流行ってて女の子の1位は「Desteny」(運命)で、男の子もなんか変わった名前だった。今は苗字みたいなのを名前につけるのがはやってるらしい。モリスンって女の子の友人もいたっけ。うちは結局、聖書に出てくる名前をつけた(無宗教なのに)。ミドルネームはフランス風スペルのAlain。あ~、あんな美形でパリ生まれ。将来、いじめられるかも・・・。(親ばかコメント、無視してください)。
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by snakeinbeijing | 2007-01-29 11:21 | Japan
フランス語で「禅を組む」とか言う意味に自分では解釈してるんだけど・・・このところの子育てでかっとなると思い出すようにしてるフレーズです。先週に引き続き、週末はサルとのお付き合い。市立体育館で開催された「幼児体操教室」に参加。入り口でいきなり従弟親子にばったり合った後は、見たことあるな~あの人っていうのが何人もいて、やっぱ私ってここで18まで育ったんだなと思う瞬間。さて、まずは手つなぎ鬼で体を暖める。昔、小学校の教育実習でやって以来何年ぶり?いや~、高齢ママにはきつい。ま、体はあったまったけど。で、この日はマット、鉄棒、跳び箱、縄跳びを順番に。
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さすがサルと異名をとるだけあって鉄棒は上手。で、問題は縄跳び。この日初めての挑戦で全然できない自分に腹をたてたサル。こんな状態になってました。
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ま、ほんとは年長児向けのクラスだからまだできなくてもしょうがないんだけど・・・。その後も鉄棒の順番をゆずりたくないって駄々をこねて、サッカー教室以来久々の平手打ちをくらったサル。母子ともにくたくたになった2時間でした。
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by snakeinbeijing | 2007-01-29 10:27 | Japan

大変です、お見舞いも。

介護施設に入っている祖母のお見舞いに行ってきた。ここは去年、「ノロウイルス」が発生して全国ニュースになったところだ。で、お見舞い客は行くとこんな感じに。
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入るときも手を洗い、帰るときも手を洗う。はいたスリッパは消毒。これくらいしないと老人なんかは危ないんだろう、きっと。サルは年明け早々になんと「大腸菌」にやられたので、この日は本当に久々のお見舞い。ばあちゃんの秘密の引き出し(お菓子が常備してある)をさっそくあけて、マスクを取るのももどかしそうに食べていた、サル。ばあちゃんに会いに来たのか、お菓子が目当てなのか?
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by snakeinbeijing | 2007-01-26 09:10 | Japan
自衛隊の小松基地横にある、航空博物館にサルを連れて行った。英語でこういうときなんて言うんだっけ?”I have to entertaine him”って感じ?北京でダディのいない週末なんか、サルを連れて公園やサッカーをやるのはまあ普通だけど、能登でも少しはやらないと・・・って感じですか。
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ここで、シアトルにいるUncle Chuckが第二次大戦中に乗っていたP-38の模型を発見して代興奮のサル。説明を読むと、あの山本五十六を撃墜したのがこの戦闘機だったらしい。なるほどね。Uncle Chuckがあんなに愛着してるのがわかった気がする。ところで、サル。大きくなったらP-38のパイロットになりたいんだって。もう飛んでないよ、どこにも。
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by snakeinbeijing | 2007-01-22 15:31 | Japan

このところの日本

日本に帰ってくるたびに思うこと・・・テレビ番組がひどくなってる・・・。北京ではNHKのBS 1,2とWOWOWしか日本の番組が見れなくて不満に思ってたけど、あれでいいのかもと思う。たまに夫がいなくてサルも早く寝てしまったあとにさてテレビでも・・・と思うと「日本の歌」とか「ふるさとの歌」とかしかやってなくてがっくりってこと多いんだけど、あれはあれで心にしみるな~って思ったりして。年末年始と変な事件が多発してるし、こんな田舎でもちょっとここで子育てするのはな~って考えさせられてしまう。もはやここでも外国で生活してるのと同じ心構えで生活しないといけないのかも。暗い話だけど。
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by snakeinbeijing | 2007-01-18 09:25 | Japan

私が夫へあげたもの

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クリスマスに夫にあげた二人用紹興酒セット。中にお湯を入れておくとほどよくぬる燗になって飲める。紅橋市場で最初300元くらいって言われたのを100元(1500円)に値切って購入。これをあげたときの夫の顔・・・「マミーはダディのために買ったって言ってるけどだまされないよ」ってサルにつぶやいてた。ふたりでさしつさされつって思って買ったのよと一応言ってみたけど、さすが鋭いね、敵は。すべてお見通しです。あとは、まあ無難にカシミヤのマフラーとこれ。
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サルの描いた絵をフレームにいれたの。これが一番喜んだんじゃないか?
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このふたつは農民画という中国の技法で書いたもの。ひとつは見難いけどサンタさんがそりに乗って子供たちのところにやってくるところ。もうひとつは万里の長城に立つ夫の亡くなった両親の似顔絵。まあ雰囲気は出てるとは思うけど・・・やっぱり民族服が浮いてる感じ?
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by snakeinbeijing | 2007-01-17 11:24 | Shopping

サルの英語力

能登に帰ってきてはや2週間。今回初めて夫が12日間も滞在したので、いつもはすぐに日本語モードに切り替わるサルもダディとは英語、ほかの家族とは日本語と器用に使い分けている。ま,ダディはもういないし、きのうから幼稚園にも行きだしたので能登弁になるのも時間の問題だと思うけど。今は日本語の中に英単語が混じってる状態。それがあまりに発音がいいのですでに能登弁モードになってる私でさえ、その単語は?っていうときも。この前は「library」が混じってて混乱。いやいや、耳で英語を習得してるバイリンガルにはかなわないね。そういえば、7年前まで住んでいた沖縄でもこういうとまどいってあったな~。パーティにいらした商工会の重鎮に「お飲み物は何になさいますか?」ってたずねたら、答えは「僕、スコッチワーラーね」。ススコッチワーラー?なんじゃそれ?スコッチはわかるよ、もちろん。でもその後のワーラーって?3回聞きなおしてやっと「スコッチの水割りだよ!」って怒られた・・・。そう!沖縄の米軍占領時代を知ってる世代はとってもおしゃれなの。耳で英語を覚えてるから、普通日本人なら「ウオーター」っていう発音になるところを「ワーラー」だもんね。80歳くらいのオバアも喫茶店で「アイスワーラーね」って言ったりアメリカ風に「コーク」(コーラって言わない)って注文して飲んでたりするし。同じようにサルの中国語もそんな感じ。お手伝いが言った言葉を耳で覚えてるから、漢字で文法から入ってる私なんかよりもとっても素直に発音してる。私、どうも中国語、身が入らないんだよね。響きがかわいくない!っていうのが一番の理由。昔は「フランス語をしゃべってる自分が好き」っていう自己満足あったけど・・・。今は市場で通じればいいよっていう自暴自棄状態、はっきり言って。それでもなんとかなるからいいよって感じで生きてるのかな。そのうちサルに通訳させようっと。
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by snakeinbeijing | 2007-01-17 10:24 | Japan

これが仕上がりです

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年末に仕上がった皮のコートです。相変わらず写真が下手なのは許していただくとして、これは結構満足なしあがり。こげ茶でひざ下の長さで1750元(1元=15円)。首に巻いてるのはウサギのマフラーで220元。薄着の上にはおるつもりできつめに作ってもらったので体重増になると結構やばい感じかも。でもさあ、田舎は車で移動なので着る機会ほとんどなし、今のところ。今度はショートのライダ-ズジャケットが欲しいな。夫に交渉せねば。しっかし、この年になって2万円くらいのものを買うのにいちいち交渉してもらうなんてアメリカ人の夫ならではの話じゃないか?周囲の日本人マダムたち、かなり北京でお買い物にはまってるっていうのにさ。
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by snakeinbeijing | 2007-01-16 10:42 | Shopping

これが食べたかった

能登に帰ると必ず食べるもの、第1位、それは笹寿司。サーモンと鯛の薄切りを笹でくるんで押しすしにしたものなんだけど、この日はカラオケパーティのときに沖縄狂のIさんから頂いた泡盛のシークアーサー割で頂く。能登と久米島のマリアージュ?意外に合うな。
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by snakeinbeijing | 2007-01-16 10:21 | Japan
夫が北京に戻る前に地元の友人たちがカラオケに誘ってくれた。カラオケボックスなんて10年ぶりくらいか?前に結婚したてのころにやはり同じメンバーで同じカラオケボックスに来たことがあったけど、今回はそれぞれの子供たちが今流行の歌を歌って世代交代の感じ。大きくなってなんかしみじみするな(元旦早々にまたひとつ年をとったせいか)。
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でもこの日サルは2、3日前にわずらった大腸菌でおなかをこわしていて、ここの和式トイレで苦しい体験。夫も同じように体調不良で歌えずじまい(って言っても覚えてる唄は銀恋とビールをまわせっていう2曲だけなんだけどね)。私は運転手だったのでひたすら寄せ鍋とおすしをウーロン茶で流し込んでました。
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by snakeinbeijing | 2007-01-16 10:15 | Japan