アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
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春節のお祭り

旧正月につきものの廟会に友人のK家族と行ってきた。うちのアメリカ人夫はもう普通に出勤してたけど、この日はお正月休みの最終日。すごい人だった。
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こんなものを見たり、
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夏場はプールのことろがそり遊び場になってるのを見たり。で、子供たちが乗物に乗りたがったので一番最初に目についた「マジックカーペット」に乗る。おひとりさま15元。いやいや、マダム実をいうと何十年ぶりに乗りました。結構怖い!しかも頂点に登って一瞬止まった後に下にさがる時の「ゴゴッ!」っていう不審な音が恐怖をあおる。ここって中国だもんね・・・と恐怖感が増します。うちのぼんぼんとK家の次女は大喜び。長女、途中で真っ青になってる。で、マダムとK夫人は「ギャー、もういい止めてくれ~」と大騒ぎ。だって余裕で5分はあったもの…長すぎだよ。その後も
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こんなのに乗ったり
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こんなの食べたりして満喫。めっちゃ寒くて腰とつま先にもカイロ入れてたマダムにはこたえましたが子供たちは大満足。来年行くかな…どうだろ、この人ごみにこの寒さ・・・。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-18 05:31 | Chinese

いよいよ!

今回の海南、ビーチサイドでチクチク・・・って思ってたのでこれを持参してました。
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2年越しの大作・・・「フォンテーヌ寓話のアルファべ」、ついに最後のzのモチーフにまで来ましたよ(涙)。結局、ベランダで小一時間しかできなかったけど。

キットはパリ在住の友人のこのサイトで買えます。かわいいですよ~。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-17 08:35 | Craft

これ何?

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廊下にちょこんと落ちていたもの・・・ぼんぼんの下着です。こいつ、トイレに行くときは下半身すべて脱ぎ、その後下着をよく忘れてそのままジーンズなんかはいちゃったりするんです。で、こんなものが思いもかけないところに落ちてたりしてびっくりすることがよくあるんですよ。学校ではちゃんとやれてるんだろうか・・・。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-16 12:14
前半は海南島に行き、今週一週間、まだ休みだったぼんぼん。何かさせないと体力余ってるし・・・ということで、スケートの教室に行くことにした。でも結構大変だったな。朝8時半に家を出て11時まで。途中休み時間もあるので親は持ち場を離れるのもなんだしってんでリンクサイドでわが子を観戦(?)。一人っ子政策で生まれた一人っ子、大変だな~って感じる。だって両親にじいじ・ばあば連れやなんやかんやで子供の数より付き人のほうが多いかも?って感じですよ。で、休み時間になるとその人たちが寄ってたかって一人の子供に集まり世話を焼く・・・。この国の将来はこういう風に育った子供が動かしていくのね・・・隣国の出身として一抹の不安を覚えます。
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最終日の試験。見てるほうがドキドキです。
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無事に修了証をもらう。ちゃんとそれぞれのテクニックに合格・不合格がつけられてます。あ、ぼんぼんは幼稚園児1級(超初級です!)を終わったところで、これから2級・3級と続きます。2時間目の老師がちょっとイケメンで嬉しかったな。最近こういう小さいことに喜びを見出してますの。

1週間で350元の授業料でしたが、帰り路に飲んだり食べたりするので同じくらいかかったかも。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-15 19:28 | School
いつも思うんだけど・・・日本を離れて長いとヴァレンタインにチョコあげなきゃっていうあの概念がなくなる。結婚も14年になると、お互いにああしてあげようってのもなくなるし…反省だけど。
そんなわけで別に特別なにも買わなかった私。夫がバラの花束を抱えて帰ってきて焦ったよ、ほんと。しかも公寓内の花やはやる気もなくまだ正月休業中だったとかで結構歩きまわったらしい。それなのに、この日のディナーは超手抜きのステーキにマッシュトポテト・・・ごめんね~、こんなメニューで~。でも久々のアメリカンスタイルステーキに「Cave de Robert」からこのワインを開けてくれました。久々のご対面。今すごく高くなってるって横から夫のもったいぶった講釈を無視して味わいました。
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Chateau Calon-Segur
Saint-Estephe1990

いったいうちのぼんぼんはいつパリにお里帰りできるんでしょうか・・・。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-15 14:12 | Today's wine

中国のハワイ、完結!

長かった海南島旅日記、今日で終わります。中国語は習っていても普段ちゃんとあんな風に話したりするのはあんまりないので(アイと老師以外は)貴重な体験でしたかね。
で、今回の旅でわたしが言われ続けたことなんだけど「新疆のひと?」という質問。いや~、自分もアジアを旅していてうすうすわかってたけど、やはりルーツはこのあたりじゃなかろうかってね。で、今回は西安みたいなシルクロードの入口の方からも言われたので・・・決定です、私は新疆の血が流れてるに違いない!これからは外国人に出身を聞かれたら「日本のウエストコースト。でも多分先祖は新疆出身」って答えることにしよう。温泉ツアーの美女たち。さて新疆出身の陸太太はどのひとでしょう?(夫と息子の顔はばんばん載せるのに自分のはこんなちいさいのです)(
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こいつもイスラムの帽子をのっけたら新疆の子供に見えます。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-15 07:54 | Travel
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今回の旅に誘ってくれたMr.T。中国人からは「老白先生」と呼ばれています。ハンガリーの元貴族ですよ、このお方。15歳からアメリカに移住。その後高校時代は台北に留学。大学時代は金沢に留学。弁護士になった後はバブル時の東京を謳歌。その後北京へ。現在は北京出身の奥様とかわいい娘(2歳)と暮らす。は~、書いてるだけで疲れる流浪の民。うち以上です。このお方、うちのおっさんより気が短いってことがこの旅行中に判明。奥さん、同情いたします。あ、いい人なんですよ、ほんと。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-14 06:36 | Travel

中国のハワイ⑫

さて、今回の旅行中、地元ツアーに参加して温泉に行ったりサルの島にいったりと盛りだくさん。あと一日はフェリーに乗って小さな島に行き、そこのビーチでのんびりと・・・というやつに参加。でもなにせ気温が15度とかそんなんでしかも海辺。寒かった~。でもうちの夫ははるばる北京から担いできましたよ、ダイビングセット。もう病気です、ほんと。で、ダイビングに行く夫とスノーケルに参加するMr.Tと友人コニーの娘(9歳)が同じで船で出発。結局ふたを開けてみると、全員がダイビングすることになってた!そして夫持参のダイビングギアにクレームが。世界中で潜ってるギアでここの海が汚染される、だから自分とこのギアを使え・・・だって。汚染?中国人に言われたくないよね!要はお金です。さあ、そういう理不尽が大嫌いなうちの夫にMr.T。この二人が抗議してかなり紛糾したらしい(9歳のセリーヌ談)。なにせMr.Tは弁護士、うちのおっさんもああ見えて外交官ですからね。しかも二人とも中国語。かなりの確率で、こういう顔した人が中国語で怒鳴ったりクレームしたりすると中国人は負けます。結局、フィンを100元で借りてあとはダイビング1本450元払ったらしい。日本並みの高さだね。海の透明度はいまいちだけどサンゴもまあまああったとか。最後に上がってきてのシャワー。もちろん水・・・しかも「トイレはどこ?」って聞いたら「あ、シャワーでやっていいよ」って言われたらしい・・・。すごいね~。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-14 06:11 | Travel
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温泉ツアーいた中国人女の子、フェイフェイとニョーニョーに無理やり肩を組まされてるぼんぼん。この年齢児って女の子、ませてるね~。終始圧倒、リードされていた彼でした。しっかり手をつないでます。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-13 07:22 | Travel
サル島の帰り路、やはり今日も爆竹って言うんで、ツアーバスを止めてもらい地元のお店で物色。北京出身のT夫人、マカオ出身のコニー、そして謎の新疆人として陸太太(私)がお店に入る。夫からは「あんたがしゃべると値段が上がるので口は開かないように」との厳命を受けて。
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店内は真赤!そして子供用に小さいのを何個かと大人用に特大のを選ぶ。ラベルについてる名前は「大富豪」!そのまんまでわかりやすいね~。さて、トータル285元と言われた私たち、T夫人が「じゃあ260元でいいね」ってさっと値段を決めて老板に差し出す。老板も素直に値を下げずに交渉が続く・・・ほんとにこのT夫人、あの小さな村でお菓子を配ってた人と同じに思えない。あまりのしつこさに、「わたしゃ全くもうけてないの!あんたたちいったいどっから来た人たち?」などと罵倒を浴びせられる。すごい。日頃、秀水やほかの市場でも頑張って値切ってると自負していた陸太太ですが、まだまだ修行がたらんと思った旅でした。

つづく・・・。
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# by snakeinbeijing | 2008-02-13 07:11 | Travel