アメリカ人夫と息子の3人で中国北京に駐在中。いつのまにか泳げるようになっていたぼんぼん。


by snakeinbeijing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
1週間の滞在もようやく終わりに近づきほっとしてるマダムとアメリカ人夫。「あったかいお風呂にゆっくりつかりたい」とアメリカ人夫。同感。暖房のない南国の冬より暖房ガンガンの北京の我が家のほうが快適ですもの。
さて、最終日、この日は子供たちのために近くのサルの島へ行くというツアーに申し込む。ケーブルに乗って着いた先は、島全体がサルの島でいろんなアトラクションがある。曲芸やコメディショーなんか。子供のために行ったのに大人も大笑いできて楽しい。それにサルの赤ちゃんとか見るとやっぱ癒されるね。
b0099220_702086.jpg
b0099220_704544.jpg
やぎの綱渡り。途中で方向転換したりすごいテクニックの持ち主でした。
その後は三亜のリゾート地を見学。別に行きたくないよって行ったのにほかの中国人はやっぱり見てみたいんだって。海辺に立ち並ぶ高級ホテルの数々・・・ううう、うちには縁のない代物です、悔しい。だいたいみなさん、海南っていうとここですから。で、行ったのはホリデイインの前のビーチ。別に泳ぐわけでもなく人民の観光客が集ってます。
b0099220_751090.jpg
さんまの網焼きを食べながら歩いてるこんな人や、
b0099220_761025.jpg
ビーチにブーツで来て苦労してるこんなおばさんも。
b0099220_772610.jpg
そしてうちのハーフ3人組が砂遊びをしていると・・・
b0099220_784358.jpg
あっと言う間にギャラリーがたくさん。この反対側にはおばさん軍団がいて「あれ、ママは中国人だね。たぶん新疆のひとじゃないか(たぶんの私のこと。ほっといて!)」とか「パパはどっちだろう、外人は年とって見えるから何歳かわかんないね」とかしゃべってる・・・もうすぐ横でまるで私たちがいないかのように私たちのことしゃべってんですから!ほんとに十三億人全員隣の人?ってなぐらい好奇心旺盛なんですよ。もう慣れましたがね。

つづく・・・。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-12 07:12 | Travel
海南、まだまだ引っ張ります。
さて、新年があけて元旦。この日は少しお天気も良くなったのでぼんぼんとプールへ。大きなプールはつめた~!って感じの水温なので真中にある温水キッズプールがお目当て。で、午前中に行くと・・・げ、まだ冷たいよ。服務員に聞く。「3時に来たらあったかくなってるよ」。そう、なぜかというとソーラーシステムだから!勘弁してよ、まったく。
でもこのぬるいのでもいいとぼんぼんが言うので、入らせる。私はレザージャケットを着こんでプールわきのデッキチェアで監視。
b0099220_6522914.jpg
少しずつ子供たちが集まってきた。おじいちゃんと女の子の孫も・・・かわいいなって思って見てると、おもむろに洋服を脱がせてヤシの木の下でお着換え。そして当たり前のように木の下でおしっこさせてる。その女の子、約1時間後にプールから上がった後も木の下でおしっこしてから着替えてた・・・。ここでマダム、立ち上がりました!「あの、トイレすぐそこにありますよ」。おじいちゃん、「大丈夫、ここで」。そうじゃないだろ!つまりこのおじいちゃん確信犯ね。面倒なんだろうな、わざわざトイレに連れてくの。でもだからってプール脇の木の下・・・。すごいです、中国の人。
ところで、このプール、もちろん監視員なんていません。なのに子供いっぱいで親はみんな子供おいてきぼり。ちょっと、ここで何かあったらもしかして私のせいになったりして?やっぱり凄いです、中国の人。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-12 06:54 | Travel
さて、温泉ミステリーツアーから帰った翌日は大みそか。ほんとは12時直前に餃子を食べるらしいんだけど、ホテルだから6時からみんなでディナーの席を囲む。
b0099220_7342924.jpg
b0099220_734085.jpg
なんだかテーブルにのりきれないほどのごちそう。そしてこの日は久々にワイン。フランスと中国合弁の会社が作った赤ワイン。って、これしか売ってなかったんだけど。そして食べた後はいよいよ爆竹!
b0099220_7362662.jpg
Mr.Tが持ってるのは財なんとかって書いてる爆竹。そのほかのもみんなお金に関した名前がついてる。さすが拝金主義の国民って感じ?私たち親子は10時くらいに早々と部屋に引き揚げたけどほかの人達は年越し後もやってたらしい。ベッドの中で「イラクのバスラにいたら爆撃音ってこんな感じなのかね~」などと夫と話しながら新年好!
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-11 07:43 | Travel
ハイキング、ランチもすんでやっと念願の温泉にやってきた。うちのアメリカ人二人も温泉好き。でも、ここはやはり水着着用の男女混浴ですが。
b0099220_7161719.jpg
子供たちが楽しいのはやっぱぬるめの温水て感じの温度?日本人の私は、ほかに誰も入れない熱さのところにひとり悠々と・・・。ここもよく見渡してみると老人率高し!何気に見てると、あかすりをやってもらってるおじさんがいた。ここってどこにも手桶とかないのにどうすんだろう?はい、案の定そのまま湯船にドボン!絶対あっちにははいらないでおこうっと。そんなわけで、私ひとり誰も入れない熱さの湯船=そんなに汚れてないはず、に入ってました。フ~。でもここでゆっくりできないのがツアーのつらさ。同行の中国人たちと談笑・・・できればいいんだけど、ヒヤリング強化のために集中。「陸太太」(ルータイタイ、今回私はこう呼ばれてました)っていつ話題がふられるかわかんないし気をぬけな~い!疲れる・・・森林浴でもしよう・・・。う、目の前の李太太、その脇の下はナチュラルですか?すごいな~、中国人。
待ちに待った温泉、いろんなことに気付かされた2時間でした。

つづく・・・。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-11 07:28 | Travel
翌朝、さあ今日は温泉!っ思ったら、案の定その前に活動が入ってました。またしてもハイキング!
b0099220_8442845.jpg
ハイキング途中にあったトイレ。あなたはここに入る勇気がありますか?

つづく・・・。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-10 08:46 | Travel
さて歌合戦も終わり、ようやくこの日の宿舎に到着。昼食後は・・・ハイキングだって。ううう、ビールを飲んだ後の山登りはつらいです。だってこんな階段だったから!
b0099220_8101167.jpg
森林浴を楽しむ余裕もなく黙々と登ると広々とした貯水池が広がるところに出て、おばさんが待ち構えていたようにこれを差し出す。
b0099220_812890.jpg
竹の中にはほのかに甘いもち米ご飯が入っててなかなかあっさりしたお味。小腹がすいてたのかぼんぼん、かぶりついてました。
b0099220_814194.jpg
ひと休みした後は近くの村を見学。途中の景色は棚田があってそこに放し飼いの鴨や豚がいたりのんびりとした風景。
b0099220_8165436.jpg
私の田舎と似てるかも?
b0099220_820287.jpg
b0099220_8205823.jpg
b0099220_8211978.jpg
自家製のどぶろくを買ってるおじさん。へ~、買う人いるんだ~って思った次の瞬間、うちのアメリカ人夫も手にしてた…チャレンジャーね、あなたも(1本、10元)。でもイタリアのレモンチェッロに似ててほのかに甘い香り。なかなかおいしかったです・・・って私もチャレンジャー?
b0099220_8255163.jpg
手作りのスケボーで遊ぶ村の子供たち。
b0099220_8264982.jpg
村の小売店のお菓子を大量に買ってそのまま村のひとたちに配るT夫人。マザーテレサのよう。この人、ホテル近くのお店やレストランでは厳しく値切るのに、こういうところではこんなやさしいふるまい。素敵です。
帰り路はこんな感じで・・・。
b0099220_8311529.jpg
うちの夫、似合ってないですね、こんな姿。
さっきの竹ごはんのおばさんが今度はパパイヤを用意して待ってました。今日は商売繁盛だね~。
b0099220_833744.jpg


つづく・・・。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-10 08:36 | Travel
さて2日目、T夫人から「ここ何日かはちょっと寒いみたいだし1泊2日で温泉に行くツアーに申し込んどいたから」と言われてあわてて用意。8時出発のマイクロバスに乗り込むとぎゅうぎゅう詰め。しかたなく5歳のぼんぼんを膝に乗せる。ツアー客は私たちアメリカ&日本家族、Mr.Tのハンガリー・アメリカ&中国家族、それにT夫人の友人の中国人家族2組、あとはロシア人兄妹とその中国人の知人。なんともにぎやかな感じで出発。
さて、ここでも私たち、このバスは温泉場に行ってそこで解散、明日まで温泉でのんびりと・・・と思ってたのが大間違い。まずは鮫油の工場&販売所で下車。まあ、ガイドさんもコミッション必要だからね。その後はやっと温泉にむかうのかと思いきや、温泉は翌日ってことが判明。もうこうなると次になにが来るのかわからないミステリーツアー?って感じ。この日のホテルに着くまでバスの中で始まった歌合戦。5歳の中国人とその祖母が歌ってたときはのんびり聞いてたのに・・・なんとマダムにもマイクが回ってきました。まいりましたよ、まったく。やっぱりこういうときはこれでしょう!日本代表として「北国の春」を歌いました・・・その前に誰かビールくれ、ビール!お次はロシア人のサーシャっていう男性。立て続けに5曲ぐらい歌ってたな。素面でよく歌えるな~、ほんと。
b0099220_824194.jpg

つづく・・・
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-09 08:19 | Travel

中国のハワイ②

今回の旅で私が描いていたものは・・・海辺のリゾートホテルでのんびりと過ごす・・・でした。ところが着いてみると、ホテルの部屋はまあまあだったものの、バスルームがいただけない。まず、バスタブなしのシャワーだけ。しかも夕方5時からしかお湯が出ない!理由は、ソーラーだからだと・・・あのね~、仮にもリゾートホテルと銘打ってるからには24時間出るのが普通じゃない?しかもこのシャワーとトイレの間にカーテンはあるもののちゃんとした区切りがないのでシャワーに入るとトイレもビショビショになる。で、バスマットも当然ついてないからそのままつまさきだって部屋に戻るってな感じ。でも、ほかの人達誰も文句言ってないんだよね。
で、着いた日の翌朝、朝6時くらいから廊下で話し声が・・・。まるで横にいて話してるかのように聞こえる・・・勘弁してよ~。気の短い夫、早速ドアを開けて怒鳴ってましたよ。朝食のレストランに行くと、老人率多し。朝からうるさかったのはこのせいね。みなさん、北京あたりから来てて1,2か月滞在してんだって。
さて、今回おんぶにだっこでなんの下調べもなく「リゾートホテルに行く」とだけ思ってやってきた私たち親子。2日目には1泊2日で温泉に入りにいくというツアーが待っていた・・・。
つづく・・・
b0099220_7435229.jpg

今回の旅のお供はこのベアとわんこ。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-09 07:44 | Travel
2月1日に出発して1週間の海南島から帰ってきた。中国のハワイ・・・どこがやねん(横山やすし調でお願いします)!って感じでしょうか、感想は。今回は夫の友人Mr.T(ハンガリー&アメリカ人)の中国人の奥さんがそのまた友人に誘われて私たちもそこにジョインするって形になってて、飛行機チケットだけ買ってついていっただけっていう状態。ホテル代は春節前から行くと1泊102元ってことで格安でしょう?ううう、やはり思った通りでしたよ。行ってみると、リゾートホテルとは言ってるものの、世界のスタンダードからは程遠く・・・まあ102元ですから文句は言えないんですけどね!想像以上にすごかったですわ。もともと中国外交部(外務省ですね)が幹部ために建てたリゾートらしく、とにかく宿泊客は99.9%人民の方々。私たちとあと中国人妻に連れてこられた外国人が2,3人って感じです。
b0099220_22144833.jpg
庭で見つけたのは・・・
b0099220_22153244.jpg
とってもトロピカルなトカゲ。

つづく・・・
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-02-08 22:18 | Travel

お疲れですな~

b0099220_2242884.jpg
食事の後、ふと気付くとこのお方はこういう状態になってました。今日は学校でプールがあって、4時に帰ってきた後もノンストップで遊んでましたから。明日からいよいよ中国のハワイ、海南島に行きます。なんだか南のほうすごいことなってるみたいだけど・・・飛行機ちゃんと飛ぶのか?このご時世、餃子はたべたくないけどやっぱり元旦になったと同時にみんな食べるのか?どうなんでしょうね~。
[PR]
# by snakeinbeijing | 2008-01-31 22:05